vimのpython拡張コンパイル、インストール

Vimを+pythonにしてコンパイル、インストールする手順メモ

  1. pythonpythonインターフェースとも言うとか

状況

vim

:py print(sys.version)

すると2.4.3とか出てきて、vimが/usr/bin/pythonを使用していることがわかった。
でも、新しい/usr/local/bin/pythonを使いたい。

ソースのダウンロード

$ mkdir ~/tmp
$ hg clone https://vim.googlecode.com/hg/ tmp/vim

インストール

$ cd ~/tmp/vim/src
$ ./configure --prefix=$HOME/VIM --with-features=huge --enable-multibyte --enable-pythoninterp=yes --enable-tclinterp --enable-cscope --enable-fontset --enable-gui --enable-gnome-check --without-x --enable-gpm --disable-darwin --disable-netbeans --disable-selinux --with-python-config-dir=/usr/local/lib/python2.6/config
# configureのオプションを変更した場合はmake reconfig
$ make
$ make install

configureのオプションで色々指定し、pythonインターフェースを有効にしている。

  • prefixで指定したパスにインストールされることとなる。
  • どのpython-configファイルを使うかを--with-python-config-dirで指定している。

まだpython2.6なんだけども...。
これで出来たかに見える。しかし、

うまくいってない

/usr/local/lib/python2.6/configを指定しているから、/usr/local/bin/pythonを使用してくれるようになるのかと思いきや、
結局変わらず、/usr/bin/pythonを使っている。
治らなかった/(^o^)\
どうしよう