Scala関西サミット2017で発表してきた #scala_ks

Scala関西サミット2017は以下。

そして、こちらの後日談。

メタプログラミングScala」というタイトルでCFP通ったので発表してきました。
ScalaMatsuriに引き続き僥倖というやつです。

発表資料はこちら。
170ページという長大なアレです。

社外の技術勉強会で40分の発表というのは人生初でした。めっちゃ緊張しました。

最中の様子。

終わった後の感想です。

Scala関西サミットの運営の方々、そして僕の拙い発表を聞いてくださった皆様ありがとうございました。
40分の発表に向けてめっちゃ発表資料用意したのに早口になって言い忘れたこともあって2分余るという悲しさ。 反省点もある発表にはなってしまいましたが、何とかやりきれたかなという感触です。

メタプロやるならコンパイラとかJVMとかに詳しくならないとな…と課題も見えました。
ちょっと準備で疲れたので間を開けて取り組もうかなと。

打ち上げです。

グランフロント大阪にあるさくらインターネットさんでの懇親会。

弊社ではインターン期間中だったにも関わらず、前日入りさせてもらえて非常にありがたかったです。
また、発表者の方々と一緒にAirbnbで前泊することになり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
みなさま改めてありがとうございました。

来年も頑張って出るぞ!

Scala関西2017にCFP出した

表題の通り。

summit.scala-kansai.org

コペンハーゲン行ってScalaDaysとTypelevel Summitと参加してテンション上がったので、勢いで出した。

テーマはメタプログラミング
主にscala.metaちょこちょこ触ってみてたので、まとめてアウトプットしたい。

qiita.com

やってみたらそんなに怖いものじゃないって感じたので、それを伝えられたら良いな。
応募しただけなので、当選したら発表頑張ろう。

2016年度振り返り

新卒2年目が終わった。
昨年度の。

エンジニアとして

今年度は途中でチーム異動してプロジェクト立ち上げとかもしたけど、ずっとScala書いてた。
とはいえコード書き続けるというよりAWSGCP含めて運用も含めて色んな経験出来たかな。
DevOpsとか言われるような領域でも数百台規模とかでもないので大した事はしてないけど、 泥臭いと思われる仕事もぼちぼちしたのでエンジニアとしての体力が付いた感じはしている。

だがしかし、今のままじゃ駄目だ的な焦燥感は常につきまとって拭えないので、歯を食いしばってやっていくしかない。

ScalaエンジニアとしてはScalaMatsuriに登壇したのが大きい。

ちょっと日和って15分枠で応募したけど、もっと内容練って40分枠で応募したら良かったと後のMatsuri。 とはいえ1-2月とか公私ともに多忙だったのでそんな余裕は無かった。

DDDとかFPとかActorとかReactiveSystemとかメタプロとか、一通り学習出来たので、 武器は武器としてこれからは深めていきつつもっと大きな視野で動いていきたい。

あと、昨年思ったこれ↓

あと「何を作るか」より「どうやって作るか」に意識が寄ってきている感覚があり、これはまずい。

感覚としてちょっとましになった。

社会人として

20代のうちくらいは無病欠で頑張りたかったけど熱出したり奇病を患って休んでしまったのが悔しい。 体力面での衰えが懸念なので、これ以上の悪化は防ぐ程度に鍛えたい。